シアタールームを構築して何が良かったか
リビングに大型画面とサラウンドシステムを利用していますが、いまひとつ臨場感に欠ける気がしていました。
リビングルームの構造や壁、家具の配置によって音の響き具合が大きく変わるのではないかと思いました。
シアタールームを快適なものとするには素人判断ではどうにもなりません。
そこでプロである「シアタールーム工房」に相談しました。
リビングルームを徹底的に調査し、要望を聞いていただきました。
後日、CAD図面と提案を持参いただき、導入後の改善点を詳しく説明されました。
わかりやすい説明で内容も満足のいくものでした。
やはり、家具の配置やソファの位置が適切で無かったようです。
大画面の設置場所と高さ、スピーカーの取り付け位置調整、家具の配置まで徹底的に改善いただきました。
導入後は、音響の立体感が増したようで、映画を見た時の没入感がとても心地良くなりました。
映画鑑賞以外に、好きなスポーツの観戦にしても、歓声に包まれた感覚になります。
次の目標は画面を4Kにして、次のオリンピックを万全な状態で迎えます。
好きなバンドのコンサートも観客と一緒に楽しんでいるような気になります。
何を見ても聞いても、臨場感がすばらしい。
ところが映画を見る時に外光が差し込んで気になることがありました。
没入感をさらに改善するには、照明もコントロールしたほうが良いとご提案をいただき、さっそく照明器具を入れ替えました。
部屋全体の雰囲気がずんぶん変わることを実感しています。
これまで以上に映画に浸ることができるようになりました。